発見
自分を知る
学びたい分野、得意なこと、大切にしたい条件を整理し、選択の軸をつくります。
入学相談入学相談・学校見学を受け付けています
相談を予約する進路支援
興味や得意なことを言葉にし、選択肢を調べ、必要な準備を自分で進められるように伴走します。
次の進路
学校名や職種を先に選ぶのではなく、何を学びたいか、どのような力を伸ばしたいかを対話の中で整理します。
進学や就職の準備には、日本語力だけでなく、情報を比較する力、期限から逆算する力、自分の考えを説明する力が必要です。日々の授業で身につける日本語を、具体的な進路行動につなげます。
希望先の条件や選考方法はそれぞれ異なります。本人が公式情報を確認することを基本に、わからない部分を整理し、準備の順番を考えます。
支援の重点
学びたい分野、得意なこと、大切にしたい条件を整理し、選択の軸をつくります。
学校や企業が発信する公式情報を読み、条件や内容を比較する視点を身につけます。
伝えたい内容と根拠を整理し、読み手に伝わる志望理由や自己説明を考えます。
質問の意図を理解し、自分の経験と考えを自分の日本語で話す練習を重ねます。
計画の流れ
興味のある分野や将来像を言葉にし、調べる方向を決めます。
学ぶ内容、応募条件、必要な準備などを公式情報から確認します。
目標時期から逆算し、日本語学習と出願・応募準備の予定を立てます。
結果や学習状況を確認し、必要に応じて選択肢と計画を見直します。
一緒に進めること
| 情報収集 | 探し方や比較の視点を確認し、本人が希望先の公式情報を調べます。 |
|---|---|
| 学習計画 | 必要な日本語力を整理し、授業と自主学習の目標を本人と一緒に考えます。 |
| 書類・面談 | 内容を整理する練習や日本語表現の確認を行い、最終内容は本人が責任を持って確認します。 |
| 最終判断 | 相談を通して選択肢を整理し、出願・応募するかどうかは本人が決定します。 |
希望先の募集条件、締切、選考内容は必ず各機関の最新の公式案内をご確認ください。
支援内容は、本人の希望、在留状況、日本語力、希望先の条件などによって異なります。出願・応募の条件と期限は、各学校・企業・関係機関の最新の公式情報を基準にしてください。
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