01尊重
違いを尊重する
国籍、文化、学習経験の違いを、互いに学び合うための価値として受け止めます。
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相談を予約する学院長メッセージ
新しいことばと文化に向き合う毎日には、発見と同じだけ迷いもあります。私たちは、その一歩一歩に誠実に寄り添う学校でありたいと考えています。
学ぶ皆さんへ
日本語を学ぶことは、単に新しい表現を覚えることではありません。自分の経験や考えを伝え、相手を理解し、新しい関係をつくることです。
慣れない環境では、思うように伝わらない日もあるでしょう。しかし、迷いながらでも相手に伝えようとする経験は、必ず次の力になります。私たちは、学生の皆さんが安心して挑戦できる教室をつくります。
大切なのは、誰かと同じ速さで進むことではありません。自分の現在地を知り、目標を言葉にし、必要な行動を一つずつ選ぶことです。教職員は、その過程をともに考える伴走者でありたいと思います。
教育への姿勢
知識を渡すだけでなく、自分で考え、試し、振り返れる学びの循環を整えます。
学習経験、得意なこと、不安に感じていることを丁寧に聞き、必要な支援を一緒に整理します。
現在の力と目標を結び、授業と自主学習の中で取り組むことを、わかりやすい順番にします。
結果だけでなく、できるようになった過程を振り返り、次の挑戦へつなげます。
学院からの約束
学校として変わらず持ち続ける姿勢を、日々の教育とサポートに反映します。
ことばの違いを越えて、一人ひとりが自分の未来を選べるように。
国籍、文化、学習経験の違いを、互いに学び合うための価値として受け止めます。
決めつけずに話を聞き、学生と学校が納得できる答えを一緒に探します。
今できないことだけを見ず、その人の強みとこれから伸びる力に目を向けます。