01基本
中心教材
学習段階に必要な語彙・文法・技能を、順序立てて学ぶために使います。
入学相談入学相談・学校見学を受け付けています
相談を予約する教材と学習ツール
教科書を進めること自体を目的にせず、理解し、試し、振り返るために必要な教材とツールを組み合わせます。
教材の考え方
教材は、学生の日本語力、学習目的、授業で取り組む課題に合わせて選定します。
一冊の教科書だけですべてを学ぶのではなく、授業の目的に応じて文章、音声、映像、ワークシートなどを組み合わせます。身近な情報や実際の場面も、学習素材として扱います。
同じ教材でも、読むだけで終わらせず、内容について話す、要点を書く、別の情報と比較するなど、複数の活動へ広げます。
学習教材
使用する教材はクラスと時期によって異なります。ここでは基本的な役割をご紹介します。
学習段階に必要な語彙・文法・技能を、順序立てて学ぶために使います。
授業で理解したことを繰り返し使い、定着と応用を確かめます。
案内、記事、音声などに触れ、現実の場面で情報をつかむ力を育てます。
音声の確認、課題の共有、復習など、目的を明確にして活用します。
教材の使い方
教材を持っているだけでなく、いつ、何のために使うかを理解することが大切です。
テーマや新しいことばに目を通し、わからない点や知りたいことを準備します。
説明を聞くだけでなく、対話、読解、作文などで学んだことを実際に使います。
間違えた理由や使えるようになった表現を振り返り、復習する範囲を決めます。
日常や別の課題で同じ表現を使い、知識を使える力へ変えていきます。
事前準備
教材名、版、購入方法、費用はクラスや入学時期により異なる場合があります。
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 教材名・版 | 同じ名称でも版が異なる場合があるため、指定された情報を確認 |
| 準備方法 | 学院で配付・購入するものと、自分で準備するものを区別 |
| 使用開始日 | 初回授業までに必要か、授業開始後に案内されるかを確認 |
| デジタル環境 | 必要な端末、アカウント、通信環境、利用上のルール |
掲載しているのは確認項目の例です。実際に使用する教材は、所属クラスの正式な案内に従ってください。