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進学準備コース

次の学びに必要な力を、 日本語とともに。

試験や出願だけをゴールにせず、進学後に授業を理解し、自分の意見を伝え、学び続けるための土台を整えます。

コース概要

合格のための準備を、進学後の力へ。

日本語、教科学習、情報収集、自己表現を結び、次の教育機関で主体的に学ぶ状態を目指します。

進学準備では、語彙や文法の知識に加えて、まとまった文章を読む、説明を聞いて記録する、資料をもとに意見を述べるといった複合的な力が必要です。

現在の日本語力と希望する進路を確認し、基礎の定着から試験・出願準備までを段階的につなぎます。目標が変わったときは、計画も見直します。

学ぶ内容

日本語・学習・進路を、別々にしない。

一つの課題の中で複数の力を使い、身につけたことを次の場面へ持ち運べるようにします。

01日本語

総合日本語

四技能と語彙・文法を結び、日常から学術的な場面へ表現の幅を広げます。

02学術

学ぶための日本語

要約、ノート、調査、発表など、進学後の授業に必要な学び方を練習します。

03試験

試験への準備

問題形式を知るだけでなく、基礎力の確認と時間を意識した練習を重ねます。

04進路

進路・出願準備

情報比較、志望理由、面談など、自分の選択を自分のことばで説明する力を育てます。

学習の進み方

現在地を確かめながら、段階を上げる。

クラスや学習内容は、入学時の確認とその後の学習状況をもとに案内します。

  1. 01
    基礎

    基礎を整える

    文字、語彙、文法、基本的なやりとりを確認し、学習を続ける習慣をつくります。

  2. 02
    応用

    使い方を広げる

    文章や音声から情報を取り、自分の経験や意見と結びつけて表現します。

  3. 03
    学術

    学術的な課題に慣れる

    要約、意見文、発表、質疑応答など、進学後を想定した活動に取り組みます。

  4. 04
    準備

    進路別に準備する

    必要な試験や出願課題を確認し、個別の計画に沿って準備を仕上げます。

学習状況を確かめる方法
場面確認すること
授業課題への取り組み、理解、対話や発表での運用
課題学んだ内容を自分で使えるか、期限を意識して進められるか
振り返りできるようになったこと、次に改善したいこと
面談学習目標、進路希望、必要な準備と計画の見直し

評価方法や進級条件は、所属クラスと受講時期の案内をご確認ください。

入学前の確認

入学期と目標に合う内容を確認。

開講期間、対象レベル、授業時間、出願条件は募集時期により異なる場合があります。

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