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出願書類

書類は、正確さと一貫性を大切に。

必要書類は出願ルートと個人の状況で異なります。自分向けの一覧を受け取ってから、内容を確認しながら準備してください。

書類の準備

集める前に、何を証明する資料かを知る。

出願書類は、本人情報、経歴、学習目的、費用計画などを確認するためのものです。書類どうしの内容が一致していることが重要です。

まず学院から個別に案内された書類一覧を確認し、取得先と準備に必要な時間を整理します。過去に使用した一覧や、他の出願者の書類だけを参考に準備しないでください。

原本・写し、発行時期、翻訳等の扱いは資料や状況によって異なります。自己判断で加工せず、不明点は提出前に学院へ確認してください。

書類の分類

準備する資料の主な分類。

書類の分類と確認する内容
本人に関する資料本人情報、連絡先、現在の状況などを確認する資料。
学歴・経歴に関する資料学校歴、修了・在籍、活動歴などを確認する資料。
日本語学習に関する資料学習歴や現在の日本語力を確認するため、個別に案内された資料。
学習目的に関する資料入学理由、学びたい内容、その後の進路などを本人の言葉で説明する資料。
費用支弁に関する資料学費・生活費をどのように準備するかと、関係性を確認する資料。
状況別の追加資料在留、在籍、職歴、経歴等に応じて、追加で確認が必要となる資料。

上記は分類の例であり、提出書類の正式な名称や点数を示すものではありません。必ず個別の必要書類一覧をご確認ください。

準備の流れ

不足と矛盾を防ぐ準備の順番。

  1. 個別の一覧を受け取る

    自分の出願ルートと状況に合う最新の必要書類一覧を確認します。

  2. 取得先と時間を整理する

    学校、勤務先、金融機関等、発行元と準備に必要な時間を確認します。

  3. 内容を照合する

    氏名表記、年月日、学校名、経歴などが資料間で一致するか確認します。

  4. 形式を確認する

    原本・写し、データ形式、翻訳等の扱いを、学院の案内で確認します。

  5. 提出前に見直す

    不足、記入漏れ、読みにくい箇所がないか、一覧と照らして確認します。

  6. 追加確認に対応する

    提出後に質問や追加資料の案内があった場合は、期限と内容を確認して対応します。

品質確認

提出前の四つの確認。

判読性

読み取れる

文字や印影が見え、切れや不鮮明な部分がないかを確認します。

正確性

正確である

推測で記入せず、公的・正式な資料と照合して正しい内容を記載します。

一貫性

内容が一致する

表記、日付、経歴、家族・支弁関係などが他の資料と矛盾しないか確認します。

言語

言語の扱いを確認

翻訳や説明が必要か、誰がどの形式で準備するかを個別案内で確認します。

大切なご案内

正式な必要書類一覧は、出願者ごとに確認してください。

提出物、発行時期、原本・写し、翻訳・認証等の取扱いは、募集年度、出願方法、国・地域、個人の経歴により異なります。最終的には最新の募集要項と学院からの個別案内を基準にしてください。

提出前の確認

書類を取得する前に、一覧を確認しましょう。

現在の状況をお知らせいただき、自分に必要な資料と確認事項をご案内します。
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