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科目案内

四つの技能を、 一つの学びにつなぐ。

聞く、話す、読む、書くを別々に練習するだけでなく、実際の課題の中で組み合わせ、使える日本語へ育てます。

科目設計

できるようになりたいことから考える。

科目名や教材を出発点にせず、日本語を使って何ができるようになるかを学習目標にします。

実際のコミュニケーションでは、相手の話を聞いて質問する、資料を読んで意見を述べるなど、複数の技能を同時に使います。授業でも、技能のつながりを意識して課題を設計します。

語彙・文法・漢字は、表現を支える土台です。知識として確認したあと、会話や文章の中で繰り返し使い、適切に選べる状態を目指します。

技能別の学び

三つの領域から、必要な力を深める。

詳細ページでは、目標、授業の流れ、振り返り方を領域ごとに紹介しています。

01聞く・話す

聴解・会話

要点を聞き取り、状況に合わせて質問・説明・意見交換ができる力を育てます。

  • 情報を聞き分ける
  • 会話を続ける
  • わかりやすく話す
02読む・書く

読解・作文

文章の構造と意図を読み取り、根拠のある内容を読み手に伝わる順序で書きます。

  • 構造をつかむ
  • 要約する
  • 論理的に書く
03試験・進路

試験・進学対策

試験の特徴と自分の課題を知り、基礎力、解答方法、時間管理を段階的に整えます。

  • 基礎を確認する
  • 形式に慣れる
  • 計画を見直す

総合的な学び

一つのテーマを、四技能で深める。

理解した内容を別の技能で表現することで、ことばと考えの両方を育てます。

  1. 01

    聞く・読む

    テーマに関する音声や文章から、要点、意見、必要な情報を集めます。

  2. 02

    比べる・考える

    複数の情報と自分の経験を結び、共通点や違いを整理します。

  3. 03

    話す・書く

    目的と相手に合わせて構成し、自分の考えを日本語で表現します。

  4. 04

    受け取り・直す

    反応やフィードバックを受け、より伝わる表現へ見直します。

「知っている日本語」を、「目的のために使える日本語」へ。
科目を越えた学び
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