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コース案内

目標から逆算する、日本語学習。

覚えるだけで終わらせず、日本語で考え、伝え、次の一歩を選べる力へ。現在地に合う段階から、進路につながる学びを組み立てます。

コース概要

一人ひとりの現在地から、次の目標へ。

学習経験や得意・不得意は人によって異なります。入学時の確認と日々の学習状況をもとに、無理なく前へ進める学び方を考えます。

学びの循環

学ぶ、使う、振り返る。

授業で理解した日本語を活動の中で使い、振り返りから次の課題を見つけます。この小さな循環を積み重ね、自分で学び続ける力を育てます。

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学習段階

段階が変わっても、学びはひとつにつながる。

基礎、運用、進路準備を切り離さず、身につけた力を次の段階で使えるように設計します。

  1. 01

    基礎を整える

    文字・語彙・文法を段階的に学び、毎日の生活で必要な日本語を着実に身につけます。

  2. 02

    使いながら深める

    聞く・話す・読む・書くを一つの課題の中で行い、知識を自分のことばへ変えていきます。

  3. 03

    次の進路へつなぐ

    目的に合わせて、情報収集、説明、発表、面接など、進学後にも必要になる力を磨きます。

カリキュラム

四つの技能を、実際の場面で結びつける。

一つの技能だけを練習するのではなく、理解した内容について話す、読んだことを要約して書くなど、複数の力を組み合わせます。

技能

聞く・理解する

会話や説明の要点をつかみ、必要な情報を整理する練習を重ねます。

技能

話す・伝え合う

場面と相手に合う表現を選び、自分の考えをやり取りできる力を育てます。

技能

読む・考える

身近な文章から学術的な文章へ進み、内容を理解して考える習慣をつくります。

技能

書く・まとめる

文の組み立てから意見文まで、読み手に伝わる順序と表現を身につけます。

授業の流れ

集中と対話をつくる、授業の流れ。

授業内容や活動は、クラスの段階と学習目標に合わせて変わります。ここでは、一日の授業を構成する基本的な考え方をご紹介します。

授業の進み方の一例
場面学び方
準備前回の学びを振り返り、その日のテーマと目標を共有します。
理解語彙や文型、文章や音声を通して、新しい知識と使い方を確認します。
実践ペアワーク、読解、作文、発表などで、学んだ日本語を実際に使います。
振り返りできたことと次の課題を整理し、自主学習につながる見通しをつくります。

※ 開講内容、授業時間帯、教材は、入学時期やクラスによって異なります。詳しくは個別相談でご案内します。

出願前の確認

自分に合う学び方を、相談から見つけませんか。

現在の日本語レベル、学習歴、進学や生活の目標をお聞きし、確認すべきことを順番に整理します。

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概要から専門的な内容まで、知りたいテーマごとに独立したページをご用意しています。

第2階層

進学コース

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学費・費用

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年間学習スケジュール

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聞く・話す

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第3階層

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